当社の精液検査は来院不要!

精子検査の重要性を理解していたとしても「婦人科に行きにくい」「精子検査の時間が取れない」という方もいるのではないでしょうか。当社では、そうした方々の負担を極力少なくするために、申し込みや結果通知を来院不要で行なえます。
男性妊活の重要性が喚起されつつある昨今、多くの方が受けている検査です。ぜひ、始めてみてはいかがでしょうか。

【不妊原因の半数は男性側】です。

■男性不妊の原因は多岐にわたることが知られています。
2017年に実施された世界保健機関(WHO)の調査では、不妊症のうち、男性・女性ともに原因がある割合が24%、男性のみに原因がある割合が24%との結果でした。
不妊原因は、女性が65% 男性が48%

◆不妊の原因は、女性だけにあるわけではありません。
男性に原因があることもありますし、検査をしても原因がわからないこともあります。
また、女性に原因がなくても、女性の体には、治療に伴う検査や投薬などにより大きな負担がかかります。

◆不妊治療は妊娠・出産まで、あるいは、治療をやめる決断をするまで続きます。
年齢が若いうちに治療を開始したほうが、1 回あたりの妊娠・出産に至る確率は高い傾向がありますが、
「いつ終わるのか」を明らかにすることは困難です。
また、治療を始めてすぐに妊娠する場合もあれば、何年も治療を続けている場合もあります。

精液検査で調べられること

精子検査(男性不妊検査)を行なうと、具体的にどのようなことがわかるのでしょうか。精子検査の具体的な内容や、精子検査からわかることについて解説します。

精液検査の具体的な内容

精子検査で行なわれる内容は、以下の通りです。

  • 精液量・精子数(1cc当たり)
  • 精液量に対する精子の割合
  • 1cc当たりの精液中、また、精液全体における動作が確認できる精子の割合
  • 精子の移動距離・移動速度の平均(1秒当たり)
  • 精子の正常形態率
  • 直線速度25μm/秒以上の精子の割合・濃度

精液検査で何がわかるのか?

前項で、精子検査の具体的な内容を紹介しましたが、これらの項目から何がわかるのでしょうか。精子の数や運動率、高速性、正常形態率などの数値と基準値を比べることで、男性側からみた妊娠の可能性を判断します。

精液検査では、精液量、精子濃度、運動率、正常形態率などを調べ、WHO(世界保健機関)の正常精液の下限基準値と比較しています。1mlの精液の中に存在する精子の数を精子濃度といい、 その中で前進運動をしている精子の濃度を前進運動精子濃度と呼び、SMI(精子運動性指数)測定に最も深く関与しています。一般的にSMI 80(以上で良好)を基準値として定めています。SMIが高いほど妊娠率が高くなります。

SMI前進運動精子濃度 (×10⁶/ml)精子濃度 (10/ml)前進運動率
下限基準値804.81532%

検査メニュー

当社では、ご予算やニーズにあわせた検査を複数ご用意しております。
ご自身のお悩みや検査してみたいものからお選びいただくことができます。

現在唯一の精子検査基準であるWHO(世界保健機関)の基準で検査を行います。

染色した精子の画像を、好感度カメラで撮影します。

精子検査の重要項目である精子の運動性を6段階のカテゴリーに分類します。

精子検査の結果を問診をもとに専門医がオンラインで結果の解説をいたします。

精子検査精子検査 + 精子形態精子検査 + 精子形態 +
精子運動性確認
男性不妊プレチェック
精液量
総精子数
精子濃度
精子形態
精子画像
精子運動性
オンライン診療

郵送精液検査の流れ

STEP 01
検査キットお申込み


お申込みはお電話・フォームよりお申込みください。

STEP 02
検査キットを郵送


検体採取キットのお届けご入金の確認後、3営業日程度で検体採取セットを発送いたします。

STEP 03
検体採取後、ご返送


ご自宅にて検体を採取し、説明書通り精液を採取したら、検体採取キットをバイク便にてご返送してください。

STEP 04
検体の検査


お客様の検体が届いたら、当院で検査いたします。

STEP 05
検査結果


結果の通知検査完了後、PCメール、又は携帯メールに通知を送信。